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Company会社概要

Gaudi Japanは、不動産の「付加価値コーディネーター」を目指します!

新築マンションの販売

本当の意味での「資産」として、長きに渡り安心してお持ちいただける建物を提案し、ご購入いただくお客様の満足度を最大化します。

物件としての付加価値
外観はもちろん内装の細部にわたり、周辺環境との調和、住み心地、デザイン性、耐久性、メンテナンス性など多角的な観点でコーディネートし、物件としての付加価値を提案していきます。
資産価値に対する付加価値 『200年耐用資産』
一般に、現在の建築基準法に準拠したマンションの耐用年数は47年と言われています。
当社が自社供給するマンションは『200年耐用資産』と称して、耐用年数200年と言われる躯体「スケルトンインフィル」を積極的に採用します。
物件としての資産価値が長きに渡り維持されることはもちろんのこと、従来型のビルト&クラッシュによって建物全てを建て替えるスタイルから、「スケルトンインフィル」を採用することにより、建物内の1室1室を別々に切り出して建て替えることが可能となり、従来よりローコストで維持管理を行うことができます。
また、建物全体の取り壊し・建て替えなどのない、環境にも配慮した「環境にやさしいマンション」作りにも繋がると考えています。

「200年耐用資産」と「既存マンション」との資産価値推移イメージ

長期的な視点でお客様の資産形成・資産運用を支援できる物件供給を目指します。

既存マンションの付加価値提案

実需要と投資目的、どちらのお客様にとっても魅力的で、安心して購入いただける既存(中古)マンションをご提案していきます。

既存物件のリノベーションによる付加価値創造
建物内部を全面的に、もしくは部分的に、周辺環境や市場環境、買い手のニーズ、その他物件としての様々な付加価値提供を付与する形で、既存物件にリノベーションを施し、物件に新たな価値を創造し、販売していきます。
賃貸物件としての客付け、家賃保証など、投資資産として確実な利回りが見込める物件にコーディネートして、お客様に安心してご購入いただける商品作りを目指します。
弊社の推奨する躯体「スケルトンインフィル」は、建物全体でなく、マンションの1室1室を切り出して全て取り換えることが可能です。フレキシブルな対応が可能になることで、市場環境の変化、ニーズの移り変わりにも柔軟に対応できます。当社だけでなく、他社で施工販売された「スケルトンインフィル」物件も積極的に取り扱い、単なるマンションの仲介に留まらず、本当の意味でお客様にご満足いただける既存マンションの供給を目指します。
付加価値の高い既存マンションの供給を目指します。

新しい不動産投資マーケット創造

昨今続く低金利時代においては、不動産を投資や資産運用の対象として魅力を感じるお客様も増加していますが、Gaudi Japanでは、お客様に本当に納得してご購入いただき、お客様の目で実際に判断していただけるような透明性の高い不動産投資マーケットの創造を目指します。

「Gaudi Standard」の提唱
自動車の中古車市場では、その中古車の修理履歴や乗換えの履歴(ワンオーナーカー、など)をきめ細かく提示することで、その車の価値を向上させたり維持する努力が行われています。
しかし、車の数十倍から数百倍の不動産は、そのようなケアは殆ど行われていないのが実情です。逆に言うと、車の数十倍から数百倍で販売されている不動産を、お客様はそのような重要な情報をほとんど提示されないまま購入していることになります。
Gaudi Japanでは、「Gaudi Standard」と称して、建物の改修履歴、居住履歴等、建物全体、部屋1室ずつの「カルテ」のようなものをきめ細かく記録・管理し、購入するお客様に提示し、安心して投資物件(実需要も含む)を購入いただける材料を提供していきます。
当社だけでなく、不動産市場全体が、そのような思想で考え実施していただけるように、「Gaudi Standard」を提唱していきたいと考えています。
「不動産投資NET」の運営   
不動産投資に対して、安心して皆さんが物件を確認・参照していただける不動産投資のポータルサイト「不動産投資NET」を運営しています。
ご興味のあるお客様が、不動産投資について見識を深められる情報を多く掲載し、さらに、お客様にご満足いただける物件を数多くラインナップして、不動産投資に特化したサイト運営を行い、投資物件の売主、買主(お客様)、双方から信頼されるサイトを目指します。
お客様自身で正しく選択していただける、透明性の高い不動産投資マーケットの創造を目指します。

地球環境に貢献できるマンション作り

社名の由来でもある、スペインの建築家 アントニ=ガウディの作品は、150年以上経った今でも、人が住み、街の人々に愛され、さらには資産価値も落ちない、そんな建物が多く存在します。
デザイン性においても、世代が変わっても残していくべき社会性のある物件=作品を築いていきます。

日本の不動産市場は、「新築」という名前が名乗れなくなった瞬間に一部の限られた不動産以外はその不動産としての価値は下落します。「新築」という付加価値を付けるために不動産・建築業者はビルト&クラッシュを繰り返す、大変残念な図式ですが、これが今の日本の不動産事情です。

日本の「木材」の消費先として、何が一番多いか、皆さんご存知でしょうか?

「印刷物」や「木造建築に使われる資材」と思われている方が大半だと思いますが、実はマンション建築時にコンリートを流し込む型枠に使われる木材の消費が最も多いのです。大量森林伐採・自然破壊の最大の要因は、実は新築マンションであるというのは、何とも皮肉な話です。

Gaudi Japanでは、ビルト&クラッシュから脱却し、『200年耐用資産』としてスケルトンインフィルの積極採用や、資産価値として物件が陳腐化しない、長期に渡ってその価値が維持され「個人的資産」から世代を超えて残る「社会的資産」になる物件供給を目指していきます。